熱川紫雲閣ホテルオグラのブログ

熱川温泉の海辺にあるこじんまりとした老舗の温泉料理旅館のブログです

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温泉保養・疎開生活のススメ(241話・2012.5.16)
 富士櫻温旅館のFaceBookPageを自前で作成したことは以前にも書かせていただきました。 ページ上では、必ず1日1ニュースフィードを更新することにして実行して参りました。 友達も毎日少しずつ増え、友達承認のお礼の際にページの紹介を必ず入れるように努力しました。 お陰さまでアジア圏の友人が増え、ページに「いいね!」をしてくれるようになりました。気がつけば「いいね!」は53になり、ファンの友達は18,100名様、週間の合計リーチが530になっていました。 公式サイトの月間訪問数が800名様ですから、公式サイトの2.5倍の告知効果を持つページが出来上がったのにはびっくりしました。 今まで色々な情報発信ツールを使って参りましたがフェースブックの威力は強大だと思いました。 これからもインターネットマーケティングツールとして研究して参りたいと考えております。 インターネットマーケティングも「日々是勉強」と考え48歳にして常に勉強だと思っております。 常に新しいツールの勉強を重ねていかなければ時代遅れのインターネットマーケティングになってしまいます。
↓富士櫻温泉旅館の公式サイト↓
http://fujizakura.jp/
↓富士櫻温泉旅館のフェースブックページ↓
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温泉保養・疎開生活のススメ(241話・2012.5.14)
 インターネットマーケティングもマーケティングの一つです。 マーケティングの基本中の基本は、正確な収支情報の把握であります。 例えば商品を100円原価で100個仕入れたとします。 200円で販売し、1週間で80個売れたとします。 1週間の販売コストが1000円かかるとします。最初の一週間で16000円の収入があり、仕入れが10000円、販売コストが1000円、現在の収支は5000円の黒字ということが分かっていれば、その後1週間150円で売り切るか、200円で売るかの判断が出来ます。150円で売り切れば、3000円の売上で仕入れがないので2000円の利益増、7000円の利益確定となります。200円で売った場合、15個以上売れれば、残りを捨てても売り切り以上の利益確保が出来ます。 このように収支情報を正確に把握することがマーケティングには絶対必要となります。 旅館の場合、フロント会計ソフトでその把握が出来ますが、富士櫻温泉旅館のような小規模旅館では、フロント会計システムのリース料が大きな負担になる場合があります。 しかしマーケティングには、正確な収支情報が必用ですのでフロント会計ソフトに代わる会計、小口現金管理、仕入れ管理をエクセル上に簡易の収支管理ブックを作成しました。1度の入力で、会計書から振替伝票まで作成するなかなかの優れ物ができたと自画自賛しております。
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温泉保養・疎開生活のススメ(240話・2012.5.13)
 インターネットマーケティングでは、ポータルサイトから提供される集客システムを有効に使うことが大切です。 集客システムは、有料、無料の物がありますが、原則無料の物を使用することをお勧めします。 ポータルサイトと自社公式サイトは、温泉旅館の場合競合関係にあります。 ポータルサイトの集客にコストをかけることは、コストをかけて自社販売を削っているのに等しいと思われます。 無料の集客システムなら、ポータルサイトの機能面での優位性を助ける形で、ポータルサイト内での自社シェア拡大努力と考えられます。有料の集客システムが全く駄目というわけではなくそれなりの効果は期待できますので場合によっては、有料の物を使う判断も必用かもしれません。 楽天トラベルでは、メールマガジンの発行や、クーポンの発行、無料宿泊券の提供サービス等の集客システムを無料で提供してくれています。 これらを効果的に使用し、Facebookでアクティビティとして告知すれば、さらにソーシャルマーケティングに繋がります。 (Facebookのクーポンも無料で発行できるようですが、現在富士櫻温泉旅館のページはクーポン発行が出来ないので現在申請中です。) ポータルサイトの集客機能を勉強し効果的に使うのもインターネットマーケティングの戦術の一つだと私は思います。
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温泉保養・疎開生活のススメ(239話・2012.5.12)
 ソーシャルサイトは、ウェブ上の異業種交流パーティのようなものです。 リアルの異業種交流パーティでもそうですが、参加費の元を取るには、2つあります。 1つは、会費相当分の飲み物を飲み、食べ物を食べること、もう一つは、いかに多くの参加者と名刺交換をしたり、情報交換をするかです。 前者の元の取り方は、あまりお勧めできませんが、殆どの場合前者の元の取り方しかできない人が大半です。 仮想異業種交流パーティとも言えるソーシャルサイトでも多くの友達(意見交換の出来るパートナー)を増やすことが命題となります。 ただ、異業種交流パーティでもいきなり名刺交換を求めてくるジャングルアタッカー的な友達作りは敬遠されますのでマナーを守った友達作りが必要です。 自分のページを毎日更新しながら、友達候補に少しづつ承認申請をして地道に友達作りをすることが大切です。 「ローマは一日にして成らず」地道な友達作りが大切だと私は思います。
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温泉保養・疎開生活のススメ(238話・2012.5.11)
 インターネットマーケティングでは、ポータルサイトを含め色んなサイトを用いて自社商品を売り込む訳ですが、各サイトの特性を熟知して活用する必要があります。 ポータルサイトの場合、事前で予約するお客様が多いサイトや、直前予約が圧倒的に多いサイトへの商品供給のタイミングも大切です。 今回は、自社公式サイトとFaceBookPageについて考えてみたいと思います。 富士櫻温泉旅館の場合、自社公式サイトは、マイナーチェンジは、あっても大々的に変更するのは年に数回で、予約機能まで備えた大型の静的サイトです。 一方FaceBookPageは、毎日1回以上は、ウォールに書き込みをして、情報発信を行うどうてきサイトです。 ウォールの書き込みには、公式サイトの予約機能や、関連ページにリンクを張り動的サイトであるFaceBookPageで興味を持った公的サイトのページを見にいけるよう工夫し利便性を図る事が重要だと思います。 公式サイトは、後方支援で豊富な情報提供、FacebookPageは、前衛で、営業活動というフォーメーションが自然と出来上がります。 FaceBookという新しいツールを活用することでインターネットマーケティングの可能性が格段に広がります。
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